2010年08月06日

挑戦

 平成14年の夏。私にとって初めての1次試験受験会場は、
 御茶ノ水駅から徒歩数分、明治大学リバティタワーでした。
 
 当日の朝、駅から会場に向かうと、途中にマクドナルドがありました。
 マクドナルドでは、一見して受験生と分かる方が、
 テキストやサブノート、暗記カードで勉強をしていました。
 受験生の必死さが伝わって来て、ちょっと恐怖感を覚えました。
 
 マクドナルドで朝食を摂り、会場に向かうと、
 「がんばってくださ〜い」と受験校の方々が、パンフやらウチワを配布していました。

 赤の他人から「がんばって」なんて言われたのは、
 学生時代に野球の試合で応援をされて以来の話で、
 何やら嬉しくなりました。

 もっともその頃は、その後、
 まさか4回も受験することになるとは思ってもいませんでした。


 明日から2日間にわたる1次本試験。
 上々の滑り出しを決める方もいれば、実力不足を痛感する人もいるでしょうし、
 あと1科目、あと1点に泣く人もいるのだと思います。

 診断士試験は大人の甲子園。挑戦の夏、いよいよ本番です。


posted by 熱血感動型 at 08:41| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まぁ当日になって必死にテキスト読み返してるような奴は末期ガンだな。そのこころは“もう手遅れ”。
Posted by 冷血 at 2010年08月06日 23:28
なるほど、当日にテキストを読み返す受験生は、知識が上手くまとまっていないまま、本試験当日を迎えざるを得なかった、ということですね。

ところで「手遅れ」は合格を諦めたときに訪れるものだと思っています。
当日まで上手く準備が整わなくても、合格を諦めずにチャレンジし続ける受験生は「周回遅れ」と言えるんじゃないかと。

合格というゴールまでに時間はかかるかもしれないけれど、いずれはゴールにたどり着く、というイメージです。
Posted by 熱血感動型 at 2010年08月08日 06:30
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