2010年12月12日

標的

 ブログのプロフィール写真を変えてみました。

 この写真は、「昭和40年男」という雑誌を発行している、
 株式会社クレタさんからもらったもので、
 先月、この雑誌の企画(座談会)に参加した時の写真です。

 その座談会が掲載された(何とカラーで!)最新号が発刊されました。
 61GYM7PPnVL__SL500_AA300_.jpg

 この雑誌は生まれた年(昭和40年)と性別(男)で
 市場を細分化し、ターゲットを定めています。
 面白いのは、「45歳」をターゲットしているのではなく
 (この手の設定はたまに見かけます)、生まれ年でターゲッティングしていること。
 作り手と読者が昔を一緒に懐かしみ、
 年齢とともに未来へ一緒に歩むイメージでしょうか。

 この超・ニッチ戦略にメディアが注目しました。
 

 私は、受験生時代も診断士になってからも、
 結果として診断士受験生をターゲットにブログを書いてきましたが、
 最近はターゲットが完全にぼやけています。

 この辺どうしようかと考えた時期がありましたが、
 結論として、このブログはターゲットを絞らないことにしています。
 これを絞ってしまうと、書きたい記事が書けなくなりそうで。

 日々の雑記帳として、書きたいことを、
 書けるときに書いていこうと思っています。


posted by 熱血感動型 at 06:56| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!oratakiです。
私はこの雑誌のターゲット層ではありませんが、youtubeをじっくり見てしまいました。なかなかチャレンジフルな企画ですね。小学1年生の例を引き合いに出されてなるほどとも思いましたが、あのころと比べるとやはり多様化が進んでいますからかなり苦戦するとは思います。しかし、常識を覆すところに成功の入り口がありますから、ぜひ頑張っていただきたいですね。この記事を見て学生時代の雀友の言葉が蘇りました。「最後の1牌あればカンチャン待ちでOKだ」
Posted by orataki at 2010年12月12日 08:11
新しい切り口の雑誌として、苦労はするでしょうけれど、最後はヒットを飛ばして欲しいものですね。
ところで「最後の1牌あればカンチャン待ちでOKだ」の意味が上手くとれませんでした。
間の牌を待っているのだから残り1牌あればOKという意味でしょうか?あまり麻雀に詳しくないもので。。。
Posted by 熱血感動型 at 2010年12月13日 08:50
oratakiです。わかりにくい表現で申し訳ありません。コンサル失格ですね。

麻雀では両面で待つのが有利ですがカンチャンというのは牌と牌の間で待つので出にくいのです。ましてや残り1枚しかないとなれば、かなり分の悪い待ち方といえます。しかし、可能性はゼロではないのですから出てくることを信じて待つのです。

その根拠は勘であり気合なのですが人間の世界というのはそういうものも大事にしないといけないと悟ったわけです。
Posted by orataki at 2010年12月13日 22:00
oratakiさん、ありがとうございました。
「可能性はゼロではないから出てくることを信じる」良い言葉ですね。そして、強くないと言えない言葉だなぁ、とも思いました。
雑誌「昭和40年男」の編集長もとても強い人間です。彼にこそふさわしい言葉だな、と思いました。
Posted by 熱血感動型 at 2010年12月14日 05:51
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