2010年12月17日

目的

 明後日は、中小企業診断士2次口述試験の日です。
 口述試験は落とす試験ではないものの、落ちる人がいるのも事実。
 明後日の口述試験を控えた方にとっては、心中穏やかではないと思います。

 私が口述試験を受けた時は、面接官からの質問に対して
 詰まってしまい、あろうことか「沈黙」を作ってしまいました。

 当日のブログ記事はこちらにあります。
 
 試験が終わって「落ちたかも」とまじめに思いました。
 試験会場を出るとお昼時だったので、定食屋さんに入って、
 トンカツをつまみにビールをあおりました。

 あの時のビール、本当に苦かったです。。。
 それでも合格を確認できたときは本当にホッとしました。

 さて、口述試験の面接官は、
 中小企業診断士や中小企業庁の方だと聞いたことがあります。
 個人的には、口述試験は面接官に対する「面通し」の意味合いが
 大きいんじゃないかな、と思っています。

 独立診断士として仕事をしていると、自分の知り合いを介して、
 それまで接触のなかった方から仕事を受けることがあります。
 その際、ほとんどの場合において、
 仕事の発注元の方とお会いする「面通し」の機会を設けます。

 お会いした結果「やっぱり仕事を出さない」ということはほとんどないのですが、 
 仕事を依頼する以上、その人がどういう人なのか、知っておきたいし、
 一度も会ったことのない人へ仕事は出せないというのは、
 自然な感情なのだろうと思います。

 じゃ、面通しだし、どうせ仕事はくれるわけだから、ということで、
 遅刻して行ったり、Gパンにトレーナーといったラフな格好で臨んだり、
 いきなりタメ口をきいたり、足を組んだりということをしていれば、
 発注元がもともと仕事を出すつもりでも、仕事は出せないと思います。

 口述試験も同じなんじゃないかな、と思うのです。

 口述試験が何のために行われるのかをしっかり把握しておけば、
 必要以上に緊張しなくて済むんじゃないのかな、と思うのです。


posted by 熱血感動型 at 09:20| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。