2010年12月18日

熱意

 「練習は試合のつもりで。試合は練習のつもりで。」
 私が野球小僧の頃、よく言われた言葉です。

 日々の練習は、試合に出場しているぐらいの
 真剣さがなければ実力がつかないし、
 本番の試合では、日々の練習をしているぐらいの
 リラックスした状態でなければ、実力を出し切れない、
 という意味だと解釈しています。

 さて、明日行われる診断士2次口述試験の面接官役として、
 模擬口述試験を実施してきたわけですが、
 これを終えた多くの受験生が「緊張しました」と感想を述べます。 

 2次筆記試験を突破してきた方々ですから、
 知識も理論も知っていますし、身にもついています。
 それでも、模擬口述の場では、しどろもどろになり、
 上述のような感想を述べるのは、
 本番のつもりで練習に臨んだ結果だろうと思います。

 そもそも口述試験は99%の方が受かるわけですが、
 自分が残り1%に入ったらどうしようと思うわけで、
 これが大きなプレッシャーになることも緊張の原因だとは思います。

 筆記試験では解答を理論的に述べることができても、
 いざ、口述の場で試験官からの質問に答えるとなると、
 なかなか理論的に答えられなくなることが、緊張に拍車をかけます。

 ただ、ここで意識したいのは、
 何を言っているのか分からないけれども、
 なぜか心を動かされるスピーチや講演というものは、
 言葉に熱意がこもっているということです。

 明日は、理屈よりも「中小企業診断士になりたい」という熱意を
 面接官にアピールしてきて欲しいなと思います。


posted by 熱血感動型 at 19:55| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
熱血さんに面談はしていただけませんでしたが、予備校の先生たちにお世話になりました。

沈黙もしちゃいましたし、設問を聞き間違いましたが、必死で話そうとした姿は評価してもらいましたw。

明日は練習のつもりでがんばって来たいと思います。

ではでは。
Posted by madmax at 2010年12月18日 21:04
おっしゃる通り、リバティで模擬面接を受けるつもりで臨んで下さい。
1次試験、2次筆記試験をクリアし、今日はいよいよ口述試験ですが、
「今日も合格ゲットだぜ!」(ポケモンのサトシ風)ですね。
Posted by 熱血感動型 at 2010年12月19日 08:31
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