2006年05月09日

交番

手が止まった。

誰も居ない自宅。ラムとジュニア2名は一緒に買い物に出かけている。
静かな学習環境でH15財務過去問と格闘していた最中。
自宅の電話が鳴ったのである。

「どうせ、ラムの妹か電話セールスだろうな」
と思いながら、受話器をとる。

「はい、もしもしぃー」←かなり不機嫌
「あ、熱血さん宅ですか」
「そーですけど?」
「こちら、○○駅交番ですが」
「はい?;」

熱血感動型の脳裏を駆け巡った文字は
事故・怪我・誘拐

「熱血さんとこのジュニア2が迷子になって、保護しております」
「あ、そうですか(ホッ」
「お母さんとはぐれたようで」
「あ、スイマセン。すぐに行きます」
「あ、お母さんの携帯へも連絡していただけますか?」
「あ、そうですね。じゃ、すぐに連絡して伺わせます」
「そうしてください」

ラムの携帯へ電話。
「トゥルル・・・」

ん?ラム携帯の着信音が家の中から聞こえるってことは・・・

家の中にありましたよ、ラム携帯。
忘れてったなー。。ったく

携帯電話は携帯されてこそ価値があるってのに
何で持ち歩かないのか!

さて、熱血感動型は、
過去問の価値を十分享受するような使い方をしているかな?

出題傾向の把握、テーマの確認しているかな?
正解を暗記してるだけではないよね?・・・

そーゆーことで
交番に迎えに行った熱血感動型でした。

ジュニア2は交番でお巡りさん6名に囲まれて、
コーラとブルボンルマンドでもてなされておりました。

実は熱血感動型も8歳の頃、引っ越してきた直後、迷子になったことがあります。
そのときは自宅の電話番号を覚えていなくて、パトカーで自宅に送ってもらった記憶があります。
後にも先にもパトカーに乗ったのはこのときだけです。

あ、今後、熱血感動型がパトカーに乗る羽目になったら、ヤヴァイですけどw





posted by 熱血感動型 at 20:52| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よかったよかった!
心配ですよね、交番から電話なんて!
パトカーわぁ乗りたくないですよね〜
品行方正な小生はパトカーと追いかけっこした若かりし頃はあまり大きな声でいえません!
Posted by チェンゴー at 2006年05月10日 13:47
「パトカーと追いかけっこ」ですか
実は熱血感動型も経験ありです(^^;
Posted by 熱血感動型 at 2006年05月10日 20:26
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