2011年01月04日

好運

 先日、実家で私の父と、私の弟と、私の3人で飲っていたときに
 ビジネスの「運」の話になりました。

 昨年は、私の「運」について象徴的な出来事がありました。

 当時、私が所属していた診断協会のA支部で、
 某案件について、A支部所属会員向けに公募がありました。
 私も応募したのですが、あえなく選に洩れました。

 それから間もなく、私は仕事の都合で診断協会のB支部に転籍しました。

 転籍して間もなく、上述のA支部で公募していた案件について、
 B支部所属会員向けに公募がありました。
 「数ヶ月前にA支部で落選した案件だけど、応募してみるか」と思い、
 手を挙げてみましたが、あえなく選に漏れ、履歴書が返送されてきました。

 その翌日、当該案件の発注者から電話がかかってきました。
 「一旦選考から外しておいて何なんだけど、欠員が出たので面接をしたい」

 いそいそと面接に出掛けた結果、その案件を受けることが出来、
 昨年の売上の3割を占める仕事となりました。

 運が好かったと思うのは、A支部からB支部に転籍したこと。
 転籍のきっかけは、全く別件なのですが、この転籍がなかったら
 当該案件に再度応募するチャンスはありませんでした。

 さらに、B支部で欠員が出たこと。
 A支部で落選、B支部経由でも落選しているにもかかわらず、
 この欠員がなかったら、当該案件は受注できませんでした。

 以前、先輩に教えていただいたのですが、棚ぼたを狙うにしても、
 棚の下で棚ぼたを待つ人と、棚から離れた所で棚ぼたを待つ人では、
 やはり棚の下で待つ人の方が、棚ぼたをゲットできる確率は高いわけです。

 常日頃の行動と「運」は、別モノではないんですよね。
 父と弟と酒を酌み交わしながら、認識を強くした次第です。


posted by 熱血感動型 at 10:41| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!oratakiです。
ウチのわんこはダイエットのため、あまり餌を与えていませんが、彼は人間の食事の時間テーブルの真下でタナボタをじっと待っています。すごい精神力。たしかに週に1回くらいは小さな肉片が落下することがあります。犬もそういう心得はあるみたいですね。
Posted by orataki at 2011年01月04日 10:54
oratakiさん家のわんこ、可愛いですね。

私はわんこを飼ったことはありませんが、
食事中にじっと棚ぼたを待つ姿を見たら、
ついつい食事を与えてしまい、
結果としてメタボにしてしまいそうです。

そういう意味では、棚ぼたを待つ姿は
飼い主の愛犬を想う本当の気持ちが
試されているのかもしれませんね。
Posted by 熱血感動型 at 2011年01月05日 08:22
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