2006年05月22日

道程

熱血感動型が過去問を回す目的は

@出題傾向を把握すること
A出題テーマを把握すること
B類似問題を確実にゲットすること
であるのだが、

先日、新たな目的を見つけてしまった。

それは「見たことも聞いたこともない問題への対処方法」である。
正解選択肢を選ぶ作業の定型化訓練である。

これ、今まであまり意識してこなかった。

で、考えてみた。
@問題の題意に選択肢が沿っているかどうか
A選択肢のうち、仲間はずれになっているものがないかどうか
B断定系の記述がないかどうか
C記述の主張を裏返して考えてみる

そんなことを思ったわけだ。

ただ、過去に出題された選択肢はきっちり押さえておきたい。
なので、企業経営理論H15第8問設問2に出題された
「プラットフォーム・ビジネス」
「テクノロジーライセンスビジネス」
「マルチエージェンシー」
「Eコマースビジネス」
「テクノプロデュースビジネス」
これらの用語をネットで調べてみた。

色んなサイトが候補に挙がったのだが、
その中に診断士のABAさんのブログ記事があった。

この記事は以前、見ていたと思っていたが、
改めて見てみると、今の熱血感動型にとっては、
あまりにも身に染みる記事でございます。

特に、ABAさんの言う「最終兵器」を持っておくことは大事だな、
と思いました。

受かる人は、何回受けても受かるのは(1次試験)
正解へのたどり着き方が身についているから
なんだろう。

正解への
道程が見えているかどうか、
その道程を歩けるかどうか、
それが問題だ。



posted by 熱血感動型 at 19:42| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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