2011年01月24日

今後

 中小企業診断士試験に合格したものの、
 その後、どのように活動していいのか分からない――
 先日、合格者よりこのような声を聞くことがありました。

 受験生時代から、合格後の姿を明確にして勉強に励む人もいれば、
 合格後の姿を明確に描けないまま、合格してしまう人もいます。

 かくいう私も、受験生時代に合格後の姿を明確にしようと、
 イメージを膨らませようとした時期がありましたが、結果として
 いまいち明確にはなりませんでした。

 そんな状態で合格したわけですから、
 診断士登録後は、その後の活動に迷いました。

 そんな私が診断士登録後に、まず、やったことは以下の3点です。
 @知り合いのいる研究会に所属したこと
 Aスキルを磨きにいったこと
 B独立している諸先輩に話を聞きにいったこと

 @について。
 知り合いがいる研究会に所属すれば、気苦労は軽くなると考え、
 受験生時代からお付き合いのあったnetplusさんがリーダーを務める、
 研修コンテンツ開発チームに入りました。
 (「自分の研修コンテンツを持ちたい」という強い想いがあったわけではありません)
 その後、この研究会から色々広がっていったことを考えると、
 知り合いのいる研究会に入ることで
 研究会に対する心理的参加ハードルを下げることは、
 大事なことなんじゃないかな、と思っています。

 Aについて。
 診断士の業務である「診る」「書く」「話す」のうち、
 どれかを磨く必要があると思っていたので、「話す」スキルを磨くことにしました。
 なので、協会のスキルアップコースに参加することにしましたが、
 この結果、独立後に色々助けてもらえることになりました。

 Bについて。
 企業内診断士でいるべきか、独立診断士でいるべきか。
 当時の私は迷っていましたので、様々な独立診断士の方々へ話を聞きに行きました。

 @〜Bの活動を通じ、結果として1年後に独立することとなるのですが、
 まずは、最初の1年間は、各種活動に参加して、じっくり様子を見ることが、
 大事だと思います。

 自分の様子をじっくり見ていくことで、今後の活動の方向性が見えてくると感じています。


posted by 熱血感動型 at 08:05| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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