2011年01月27日

難産

 先輩診断士の方が主催する講座の開催が決まり、
 来月より当該講座の講師を務めることになりました。

 今日はその講座にかかわる講師が集まり、ミーティングを行いますが、
 「何とかここまでこぎつけた」というのが正直な感想です。

 というのも、この講座は開催決定まで数々のピンチがありました。

 当講座の開催には、規定人数の講師を集める必要があるのですが、
 講師を務める予定の方の突然の離脱がありました。
 条件に合う方を探し出し、承諾を得て規定人数の講師が揃いました。

 それから間もなく、
 講座で使用する予定だった会場が使えないことになりました。
 これは主催者である先輩診断士の方が、会場を確保してくださいました。

 そのような形で開講準備を済ませても、
 受講申込が最低数まで集まらなかったら開講が出来ません。
 私を含め、講師全員で営業活動をした成果が出たのか、
 何とか受講生も集まり、開講にこぎつけました。

 難産の末に産まれた子の可愛さはひとしおだと言います。

 この苦労を無駄にしないためにも、
 充実した講義を行わなければなりません。



posted by 熱血感動型 at 09:42| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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