2011年03月10日

朝刊

 今朝の日経新聞のスポーツ欄に、元西鉄ライオンズ
 (現埼玉西武ライオンズ)の中心選手だった豊田泰光氏のコラムがありました。
 野球を題材にしたビジネスにつながる視点が面白く、毎回楽しみにしています。

 今朝の日経朝刊の豊田氏のコラムには、

 ・豊田氏は、現役時代の記念球(例えば通算何号ホームランのボール)
  といったものに執着はしなかった。
  このことがプロ生活を続けてこれた要因の一つではないか。

 ・今年、日本ハムに入団した斉藤祐樹投手が、 
  先日のオープン戦で、巨人相手に勝ち投手になった際、
  ウイニングボールの受け取りを辞退した姿勢に好ましさを感じた。

 ということが書かれていました。

 そして以下の記述がありました。

 ----------以下引用です----------

 肉体的に恵まれ、アマ時代の球歴からも活躍間違いなし、
 という選手がつぶれていくパターンの多くは一時の成功で勘違いしてしまうことだ。
 勝負の世界で大切なのは日々、昨日の自分を捨て、新しい今日の自分になることだ。

 ----------引用ここまで----------

 診断士試験に合格した、ということは受験生の中で成功をおさめた、ということです。
 しかし、いつまでも合格者でいるのではなく、今度は早く診断士にならなければいけない。

 それは、診断士に登録するという意味ではなく、
 実際に中小企業の役に立つ士(サムライ)にならなければいけないということです。
 さらには、より多くの中小企業に役立つ診断士になることを目指していく。

 それは、合格とか、初めて診断先から感謝された仕事といった、
 これまでの成功体験を捨てて、日々新たな自分になっていくということなのだと思います。

 私は常にそのようにありたいという想いをこめて、
 診断士試験合格後に、このブログのタイトルを今のタイトルに変更しました。

 常に今よりも【ナイスな】中小企業診断士になっていきたいという想いを
 改めて思い起こさせる本日の日経朝刊のコラムでした。  


posted by 熱血感動型 at 08:03| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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