2011年03月19日

服装

 私はガソリンスタンドの作業着姿で長い間、仕事をしてきました。
 なので、スーツを着る機会は会議が開催される日など月1回程度でした。

 めったに着ないスーツを着て外出すると、何となく気分が違います。
 笑い話になりそうですが、その恰好を誰かに褒めて欲しくて、
 会議の後には、よく飲みに行ってました。

 現在、人と会う時はほとんどがスーツ姿ですが、
 独立当初は、着こなしをよく分かっていなくて、恥をかいたこともあります。

 例えば、上着の3つのボタン全てをしめていたり、
 自分にも、その場にも合わないネクタイを締めていたり。

 Yシャツは下着姿とみなされるので、
 人前では上着を着なければならないとか、
 ズボンと靴が白い靴下で分断されるので、
 スーツの時は、黒い靴下が無難だとか、
 そんなこともネットで調べて知りました。

 ちなみにこういうことを、セミナーで話すと非常にウケがいいです;

 そんな中、以前502教室で紹介されていたこの本。
 無題.png
 ビジネス服薬術 久野理沙著 同友館刊

 地震の影響で空いた時間を利用して、昨日読了しました。

 外見を自分の内面や自分が望む姿にあったものにすれば、
 相手に与える印象が変わり、ビジネスが上手くいく可能性が高くなる。
 このことを実例を登場させて述べておられます。

 この実例のお一方が知り合いの診断士だったことにビックリ。
 
 交流分析の手法から内面を分析し、ファッションに活かすことは、
 理にかなっていると思いました。

 著者は、その方にあったアドバイスも有料で行っています。
 懐具合にもよりますが、非常に興味を持ちました。


posted by 熱血感動型 at 10:44| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。