2011年04月03日

勇気

 中小企業診断士の受験日記を書くためにブログを立ち上げ、
 様々な診断士、受験生と知り合うことができ、人脈が増えました。

 そして診断士に登録し、研究会やセミナー、仕事を通じて、
 さらに人脈が増えました。

 そういった中、「私は人見知りをするので、人脈がなかなか構築できない」
 という声を様々なところで聞くようになりました。

 私もまったく同じでしたし、今もそうかもしれません。
 ただ最近は、無理に社交的に振る舞うよりも、
 自分らしく振る舞えればよいのではないか、
 無理に人脈を増やすこともないのではないか、と思うようになりました。

 さて、先日、診断士の先輩から書籍をいただきました。
 
 出会いの大学.jpg
 出逢いの大学 千葉智之著 東洋経済刊

 人脈の重要性、創り方などが書かれているこの本の一節に
 「チャンスは人に乗ってやってくる」とあります。
 だから多くのチャンスをつかむには人脈を広げるべきだ、と。
 
 けれども、「人間関係は閉じていた方が気持ちがいい」とも
 書かれています。
 見ず知らずの方と過ごすよりも、家族、友人、恋人といた方が、
 お互いがお互いのことを分かっているので楽なんですよね。

 なので、そのような楽な環境に身を置き続けると、
 人脈が広がりませんから、チャンスも広がらないんですね。

 とはいえ、人見知りをする人にとっては、
 見ず知らずの方々との交流は気が重い。
 
 それに対して、本書では「量と質の転換」を挙げています。
 人と会う量を増やすことにより、初対面の人とのやり取りに慣れてきて、
 人との出逢いの質が上がってくる、ということです。

 この本を読んでから、もう少し初対面の人との出逢いを増やしてみようかと
 思うようになりました。
 本書は、初対面の方と出逢う勇気をくれる本だと思います。

 ふとこの歌を思い出しました。
 



posted by 熱血感動型 at 09:04| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして千葉です。
本の紹介ありがとうございます!

「初対面の人と逢う勇気が出る本」というのは
すごく嬉しいお言葉です。

ありがとうございました!
Posted by 千葉智之 at 2011年04月09日 16:06
千葉さん、コメントありがとうございます。
著者の方からコメントいただけるとは意外でした。
色々な意味で目からうろこの本でした。
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 熱血感動型 at 2011年04月10日 12:41
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