2011年04月04日

配慮

 昨夜は以前ご紹介した、雑誌昭和40年男の読者ミーティングという名の飲み会でした。
 
 夕刻に某所で別件の打ち合わせを終え、
 その足で会場のライブハウスに向かいました。
 会場の扉を開くと参加者が既に30名ほど。ほぼ満席です。

 ライブハウスに足を踏み入れるのは、私にとって初体験。
 参加者の歓談の合間合間で、昭和40年男に関係するバンドが生演奏をしてくれます。

 料金は、各自が飲みたいものをカウンターで注文し、その都度精算をします。
 通常1オーダー500円なのですが、昨日は600円。
 100円の値上げ分は今回の震災被災地への義援金に充てられます。
 その他、演奏の合間などに募金も行われました。

 初対面の人々が集う飲み会の場合、こういった生演奏があると、
 気詰まり感もかなり薄れて、和気あいあいとした飲み会となりました。
 さらに、昭和40年男だけでなく、23歳の女性の弾き語りや、
 参加者がステージで想いを語る「中年の主張」、
 クイズ大会、編集長の熱唱などなど楽しいひと時を過ごすことができました。

 義援金集めという被災者への配慮や、参加者を楽しませようとする配慮など、
 主催者の思いやりを十二分に感じることができました。

 配慮ができるということは、他人の立場に立って物事を考えることができるということ。
 「雑誌昭和40年男」が季刊から隔月刊になったのも、うなづける気がします。

 私も日々の活動の中で、より意識して行こうと思いました。
 


posted by 熱血感動型 at 12:52| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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