2011年04月18日

記録

 診断士を目指す公務員15名の方に対して、
 2次試験の過去問の講義を行う機会がありました。

 1日で4事例を説明する必要があったのですが、
 使用する事例については、特に指定はなかったので、
 まずは平成19年の4事例を取り上げることにしました。

 今後の講義日程を考えた場合、平成19年から始めると
 最新の過去問である平成22年まで網羅できるからです。

 講義の準備作業として、各事例をSWOT分析し、簡単に問題を解いてみました。
 与件の整理の仕方、問題へのアプローチをどう伝えようか、と考えたときに、
 ふと、合格した当時はどのように問題を解いていたのだろう?と思いました。

 ということで、「受験生最後の日2008年版」を
 書棚の奥から引っ張り出してみました。
 image_display.jpg
 平成19年、18年、17年の合格者3名による
 2次試験当日ドキュメントが掲載されているわけですが、
 私が執筆した平成19年のドキュメントを
 改めて読み返してみました。

 「受講生に解き方を教えなきゃ」という意識のもと読み返したので、
 自分が書いたドキュメントをこんなに真剣に読み返したのは、
 書籍のゲラが上がってきた校正作業以来かもしれません。

 読みながら当時の心持など、色々と蘇ってくるものがあり、
 そういったものが講義に役立ったことは言うまでもありません。

 やはり、自分の記録というものは残しておくと、
 どこかで役に立つものだなぁと思いました。

 ちなみに、この書籍、現在アマゾンやヤフーオークションで、
 中古本として入手が可能な模様です。


posted by 熱血感動型 at 11:58| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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