2011年04月30日

姿勢

 東京都の高年齢者雇用アドバイザーの
 活動を始めて1年が経過しました。

 アドバイザーは全国に約470名おりますが、
 東京都の企業を担当するアドバイザーは約30名であり、
 その約半数が私含め昨年4月に登録した新人アドバイザーです。
 ちなみにアドバイザーの中で、私が最年少のようです。

 アドバイザーの活動は、ハローワークがリストアップした
 都内の企業を訪問し、高年齢者の継続雇用に関して
 現状確認、課題抽出、相談助言、フォローアップを行います。

 当然のことながら、各企業によって、現状も課題も違いますし
 相談助言に対する反応も違います。

 そんな中、先輩アドバイザーの強い働きかけをいただき、
 私が事務局となり、勉強会を立ち上げることとなったのが今年の2月でした。

 昨日はその勉強会でした。
 勉強会立ち上げ当初、参加者は4〜5名という形だったのですが、
 今回は参加者が大幅に増加し、15名と盛況でした。
 
 15名中3名の方は、長年アドバイザー活動を行ってきた、
 ベテランの方々で、指導役として参加していただきました。

 見返りなど一切求めず、
 新人の多くの質問に真摯に向き合い、
 的確に応えるその姿は、毎度毎度感服させられます。 

 そしてその姿勢があるからこそ、
 長年コンサルタントとして活躍できているのだと思います。

 与えることにより与えられる「ギブアンドテイク」。
 テイクを得るにはギブだけでは足りないんです。
 ギブ・ギブ・ギブ。それによって小さなテイクがある。
 そんなことをnetplusさんが言ってましたが、
 まさしく昨日の先生方はギブ・ギブ・ギブでした。
 
 この姿勢、私も今以上に意識していきます。


posted by 熱血感動型 at 09:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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