2011年06月07日

競争

 今年4月に中学生になった我が家の次男坊。
 毎日、部活でマラソンをやっているとのことですが、
 本人としては、体力的にかなり余裕がある模様です。

 かくいう私はジョギング歴4年目となり、
 当初、5kmを完走することすら困難だったのですが、
 現在は、7kmちょっとを走れるようになりました。
 タイム的には、決して自慢はできませんが;

 さて、昨日の夕食時に、
 次男坊と今朝のジョギングを一緒にすることになりました。

 寝起きが極端に悪い次男坊なので、
 朝を迎えてみたら「やっぱり走んな〜い」と言うのかな、
 と思っていましたが、朝を迎えてみると何とか起床できていたので、
 予定通り、彼の登校前に一緒にジョギングをしてきました。

 前回、次男坊と一緒に走ったのは昨年?一昨年?
 いずれにせよ、次男坊が最後までついてこれなかったことを覚えています。

 そんな次男坊と、今朝の5:00過ぎから走り始めて数分後。
 「お父さん、ペース遅くない?」

 生意気なことを言いつつも
 私のペースに合わせ、全く遅れることなく走っています。

 とはいえ、5qを超えたあたりで
 「あ〜疲れた。疲れを引きずって学校に行きたくない」
 という一言を残し、次男坊はコースアウトしてしまいました。
 気分にムラが大きいのも父親譲りだろうかw

 その後、私一人で7.5kmを完走しましたが、
 走行後のタイムを見てビックリ。
 いつもよりかなり短縮されています。

 やはり競争相手がいると、良い結果が出やすいようです。

 そうか、次男坊は私の競争相手になるほど成長したんだ。
 嬉しい反面、ちょっと寂しい気もするのは、親のエゴでしょうか。


posted by 熱血感動型 at 14:39| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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