2011年08月16日

給油

 昨日、帰省先の青森から埼玉の自宅へ帰ってきました。

 青森から自家用車を運転してきたわけですが、
 寝不足状態での片道700kmの運転は、かなり疲労が蓄積されたようで、
 帰宅後、ちょっとお酒を飲んだら強烈な睡魔に襲われ、
 19:00に寝てしまいました。

 結果、深夜2:00前に目覚めてしまい、
 二度寝するほど眠くもなく、パソコンに向かうことにしました。


 さて、うちの自家用車はガソリンで走りますが、
 車の燃料としては、ガソリンの他に軽油(ディーゼルとも呼ぶ)もあります。

 あたりまえですが、ガソリンで走る車に軽油を入れても、
 軽油で走る車にガソリンを入れても燃料としての役目は果たしません。
 
 ガソリン車に軽油を入れると、元から残っていたガソリンがあるうちは、
 車は走りますが、それが無くなると軽油でエンジンは動きませんので、
 当然のことながら、エンジンは止まります。軽油車にガソリンを入れても同様です。
 
 このように、燃料を間違って給油してしまうことを「誤給油」と呼んでいますが、
 誤給油は最悪の場合、エンジンそのものを取り換えることにもなるので、
 店舗の管理者や経営者としては、これをどう防ぐかが大きな課題になります。

 誤給油のパターンとしては、
 ガソリンを燃料としている「軽自動車」に
 「軽油」を入れてしまうパターンが多いです。
 「軽」つながりが誤給油を誘導するようです。

 また、一昔前のトヨタのハイエースや、ニッサンのセレナなどは、
 同じ車種でありながら、ガソリンを燃料とするものと、
 軽油を燃料とするものがあります。
 これを混同して給油してしまうパターンも多いです。

 さて昨日の道中で給油のために、あるガソリンスタンドに立ち寄りました。
 このお店での給油中に私の目を惹いたのは、
 給油をする機械(計量機と呼ぶ)に貼られていたポスターです。

 そのポスターには、写真入りで「誤給油しやすい車種一覧」が掲載されていました。

 「誤給油に気をつけましょう」という一般的なスローガンではなく、
 具体例を出して注意を喚起する手法に感心させられました。

 やはり、具体的があると納得しやすいですし、
 他人事ではなく自分のこととして捉えやすいですもんね。


posted by 熱血感動型 at 03:27| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長距離ドライブお疲れになった事でしょう。
今回ご指摘の件は、自動車業界とガソリンスタンド業界が連携して、給油ノズルと給油口のサイズを油種ごとに違うサイズにすればいいのになあと思いました。
ただ、難しいとは思いますが、、
ただ
Posted by madmax at 2011年08月16日 12:20
madさん、マクロ的な視点からのアドバイスをありがとうございました。参考になりました。
色々超えるべきハードルはありそうですが、機会があったら議論の俎上にのせてみようと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 熱血感動型 at 2011年08月17日 06:04
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