2011年10月14日

方向

 診断士の仕事を整理する際の切り口として、
 「診る」「書く」「話す」がよく使われます。

 私は独立して間もない頃、「話す」仕事を
 メイン活動にしていきたいと思っていました。
 しかし、望むほど「話す」仕事にありつくことはできませんでした。

 これは、あてにしていた案件が様々な事情で、
 ことごとく空振りに終わったことや、
 私自身の話すスキルや人脈が不足していたことが
 大きな要因だと思います。
 
 とはいえ、生活を維持していかなければならない以上、
 当然のことながら「診る」仕事、「書く」仕事にも取り組んできました。
 そんな中、「診る」仕事、「書く」仕事の面白さも感じるようになりました。

 さて、今年の3月で独立して丸2年が経過し、3年目を迎えたわけですが、
 今年に入って、ずいぶんと話す仕事が増えてきました。

 ふと、今年1月から今日までどれくらい登壇したのかな、
 と数えてみたら80回を超えてました。
 この回数が多いのか少ないのかは、判断がつきかねますが、
 独立当時に志していた活動スタイルに近づきつつあります。

 とはいうものの「診る」仕事、「書く」仕事の魅力も感じている今、
 自身の仕事の方向性を考える際には、
 「診る」「書く」「話す」といった切り口以外で、
 考えていかなければならないのかもしれません。

 やっぱり事業の方向性を考えるには、
 「誰に」「何を」「どのように」が基本なのかも。

 他人にはアドバイスできるんですけど、
 自分に自分でアドバイスするのは、意外と難しい。


posted by 熱血感動型 at 11:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。