2011年10月31日

言葉

 昨日このブログに書きました、
 あきない総研さんの理論政策更新研修の続きです。

 前半は起業についての研修だったわけですが、
 後半はプレゼンスキルについての研修でした。

 まずはワークを実施しました。
 テーマは「言葉のバリ取り」です。

 6名で1グループになり、順番に自己紹介をします。
 自己紹介の持ち時間は1分間。
 「あの」「えー」「えっと」など、言葉のバリを出さずに
 自己紹介が出来たら、その人の自己紹介は終了です。

 バリが出たら、その方の自己紹介は中断し、やり直しとなります。

 独立前に某コンサル会社の講師養成講座に出席したことを思い出しました。
 講座カリキュラムの中に、10分間の模擬講義がありました。
 受講生が順番で模擬講義をしていくわけですが、
 「えっと」という言葉のバリが異常に多い方がおりました。

 聞き手は、講師の「えっと」がとても多いことに気付くと、
 講義内容より「えっと」の回数が気になってしまい、集中力が低下してきます。

 この時以来、言葉のバリに気を付けるようになりました。

 大体、講師として言葉のバリが出るのは、
 ・大人数を前に、気後れしているとき
 ・沈黙に耐えきれず、何とか間をとろうとしているとき
 ・言うべきことがまとまらなかったり、何を言おうか考えているとき
 という風に、後ろ向きな状況になったときです。

 言葉のバリによって、講師の状況が
 受講者に伝わってしまいます。
 なので、言葉のバリを出さないことで、
 形としては前向きな状況を作ることができます。

 改めて言葉のバリに気をつけようと思いました。


posted by 熱血感動型 at 08:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。