2011年11月07日

二字

 このブログでは、記事のタイトルを2文字にしているわけですが、
 今日の昼食中にネットサーフィンをしていたところ、
 1年前の産経ニュースが目につきました。
 漢字2字タイトル乱立 想像膨らむ ネット社会に合致

 漢字2字をタイトルとした書籍が増えているそうで、
 確かに、私の書斎の本棚をざっと見てみると、
 「烙印」天野節子著 幻冬舎刊
 「手紙」東野圭吾著 毎日新聞社刊
 「楽園」宮部みゆき著 文芸春秋刊
 「告白」湊かなえ著 双葉社刊 等々・・・

 確かに最近の書籍タイトルは漢字2字が増えている気もしないでもありません。

 さて、冒頭の記事を読んでいくと
 漢字2字のタイトルは「物語への想像をかきたてやすいのが利点」とあります。

 このブログでは、それを狙ってはいないのですが、確かに今まで
 「熱血ブログの2文字タイトルを見ると、何が書いてあるのか気になって読んでしまう」
 という声を何名かの方からいただいているのは事実です。

 さらに、冒頭の記事には2文字タイトルの書籍が増えた理由として
 「編集側が長くて凝ったタイトルを考える余力がなくなっている」ともあります。

 これも確かに言えていて、このブログも開設当初は
 記事タイトルを色々考えて長いものにしたり短いものにしたりしていましたが、
 ある時期から、タイトルを考える手間を省きたくて2文字にした経緯があります。

 私の経験がそのまま記事になっていて、興味深く読んでしまったわけですが、 
 今後、書籍タイトルの流行がどうなっても、このブログの記事タイトルは、
 たぶん2文字で続くことと思います。

 それがどうした、と言われればそれまでなんですが;


posted by 熱血感動型 at 16:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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