2011年12月25日

書棚

 スローカーブをもう一球.jpg
 スローカーブをもう一球 山際順司著 角川文庫刊

 昨日、Facebookで「スローカーブをもう一球」という本が話題に上がりました。

 私と同世代の診断士で、私と同じ西武ライオンズファンで、
 仕事上も様々なアドバイスをしてくださる太田さんが
 大掃除の最中に古い書類の中から見つけたとのことでした。

 この本は以前に私も読みました。
 確か書棚の奥にあるはずなので、読み返してみようかと思い、
 書棚の奥を探ってみることにしました。

 書棚の手前に積まれた書籍類を退かし、
 書棚の手前の本をすべて書棚から出し、
 その奥に収納されている書籍を探っていきました。

 20代の頃に読んでいたのは雑学系や恋愛系の本が多かった。
 これが30代になると完全に乱読状態となります。
 経営書、ミステリー小説、自己啓発、心理学系などなど。
 40代になっても相変わらずミステリーものは多いのですが、
 それにコーチングやコミュニケーション、コンサルや話すスキルと
 ある程度テーマが絞り込まれてきます。

 持っていても意味のない書籍は捨てることとし、
 文庫本、バイブルサイズというふうに書籍をサイズ別にまとめ直して
 収納してみると書棚の中のスペースが空いてきました。

 空いたスペースにさらに書籍を詰め込んで・・・
 気がつくと書棚の大掃除になっていました。

 うん、だいぶ書棚自体もすっきりして、書棚の前のスペースも空きました。
 定期的に書籍の棚卸は必要ですな。

 あ、「スローカーブをもう一球」探すの忘れてた。。。


posted by 熱血感動型 at 09:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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