2012年01月08日

反響

 独立数ヶ月後に仕事が無くなった際のドキュメントを
 年末の数日間にわたり何の気なしに書いてみました。

 そして、その反響の大きさにちょっとビックリしています。

 この記事に関してのメール、年賀状のコメント、
 直接的なお声掛け等などいただきましたが、
 その殆どが好意的なものでした。
 私の拙い経験が人様の役に立ったのであれば、
 書き甲斐があるというものです。

 ブログで情報発信をする際には、
 アクセスの数やコメントの数で書き甲斐を感じる方が多いと思います。

 アクセス数を追っていくと、それはブログを見た数は分かるものの、
 読み手がどのように思ったのかが分かりません。
 コメントはその点がわかるのですが、読み手がコメントを入力する手間があります。

 そういう意味では「いいね」ボタンは手軽に感想を表現することができますが、
 このブログは「いいね」機能がないので、記事を更新するたびにフェイスブックに
 リンクを貼るようにしています。

 モチベーション管理は、他人のそれをどのように上げるかが
 主題になりがちな印象があります。

 しかし、自身がとったアクションに対して、
 何らかの反応をもらうための仕組みを考えることで、
 自身のモチベーションを自身で管理することも可能なんだなぁとも思うわけです。 


posted by 熱血感動型 at 14:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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