2012年08月02日

応援

 昨年の11月に地元川越の市民マラソン大会に出場しました。
 参考記事 2011年11月27日「選手」

 初めて参加する市民マラソンでしたが、
 沿道の応援者の数にビックリしました。

 このマラソンコースの途中に、私がいつも行っている床屋さんがありました。
 床屋さんの女将さんがお店の前でランナーに声援を送っていたのですが、
 この女将さんと言葉の挨拶だけを交わして駆け抜けてしまった私は、
 その後、散髪に行く度に「あの時、ハイタッチして欲しかった〜」と
 何ヶ月も言われることとなります(~_~;)

 さて、他人様から応援していだくというのは、大きな力を得るもので、
 当日の私は、通常の状態では到底実現できないタイムで完走することができました。

 この「応援を受ける」ということに関連してちょっと思うことを。
 
 研修講師として受講生の方々の前で話をしていると、
 多かれ少なかれ反応の良い受講生が存在することに気づきます。
 つまり、講師の話に大きく頷いたり、常に講師の方を向く受講生です。

 こういった受講生の方々は、講師からしてみると、間違いなく応援団です。

 そして応援してくれる方の数が多ければ多いほど、
 講師として講義を進めるテンションが上がり、講義はパワフルになりますし、
 講義を進める中で、講義テーマに沿った具体的な事例を思いついたりもします。

 結果、受講生の方々にとっても、講師にとっても良い場が構築されていくように思います。

 ですから、最近、私が登壇する際に心がけていることは、

 @応援してくれる受講生に育てる
 A応援してくれる受講生を見つける
 B応援してくれる受講生を増やす
 の3つです。

 もちろん、上記3つを成し得るために、
 登壇前に準備をしっかり行うべきであることは言うまでもありません。

 さて、先日散髪に行った時に、
 女将さんから「今年も市民マラソンにエントリーするんだよね?」
 と言われてきました。
 今回のマラソンで、床屋さんの女将さんとハイタッチしなければ、
 丸坊主にされちゃうかもしれませんw

 応援に応えないと、ですね。
posted by 熱血感動型 at 15:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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