2005年04月23日

多忙

熱血感動型が診断士の学習を始めたのは
H13年10月のことであった。

当時、
仕事に費やす時間は1日平均13時間。
休みは月3日。連休なんてとんでもない。

当然、受験機関に通っての生講義なんて無理で、
TACのビデオ講座を受講していました。

年が明けて、H14の1次試験は、
前日23時まで仕事をしていて、
初日に試験が終わった後も職場へ向かって仕事をしていました。
せざるを得ない環境だったんです。
多忙でした。「くのくしていた」時期でした。

当時は、生講義を受けたり、勉強仲間のいる受験生を羨ましく思ったものです。

そんなとき、
ある診断士から言われたんです。

「熱血さん、
 職場を歩いているとき、何を考えてますか。
 ご飯を食べているとき、何を考えてますか。
 忙しいな って、思うだけで何秒かの時間が費やされるんですよ。」


社会人受験生は
それなりに責任があって、それなりに多忙で、
思うように学習が進まないこともあると思います。

今日の勉強会でもそんな話を聞きました。

聞いているうちにその診断士の方の言葉を思い出しました。

合格する人はどんな状況においても前向きだと思います。
自分もそんな人で在りたいと思った次第です。




posted by 熱血感動型 at 20:53| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
熱血さん、こんばんは。
わたしも以前は「忙しい」が口癖になっていました。でも診断士試験の勉強を始め、多くの方々と接するうちに、自分よりもはるかに仕事の拘束時間が長い人、責任がはるかに重い立場にいる人、様々なご事情を抱えながら勉強に励んでいる人、そうした人は山ほどいるんだと思い、自分を発奮させるようになりました。「勉強する間がない」なんておこがましくてとても口に出せない、というような。
先日手に取った現役診断士さんの著書で、「中小企業診断士試験は忙しい人のための試験です。その忙しさでどうタイムマネジメントをするかも試されているのです」といった文章がありました。まさに寸暇を惜しんで勉学に励まれる熱血さんのための言葉だな、と思います。
Posted by アイーマ at 2005年04月23日 21:38
アイーマさん
ホント、上には上が居るんですよね。
忙しいつもりの自分なんか
はるかに及ばないような。
そう考えると、頑張れますよね。
うんうん。

さて、今日もこれから中小対策でっす。
Posted by 熱血感動型 at 2005年04月24日 04:27
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