2007年01月14日

写経

昨年度の1次試験後、2次対策として写経を行った。

「80分の真実」をもとに、与件文・問題文・合格者の解答、
そして予備校から取り寄せた、模範解答を写経した。

しばらく継続した後、時間対効率の面で疑問が湧いてきたので、中止した。

ところが、昨日私の再現答案を見てくださったK講師は、
写経の必要性を私に説き、
「急がば回れだよ、熱血さん」
とおっしゃった。

これから、しばらく写経を継続してみようと思った。

で、勉強も色々自分なりにやることがあるので、
平日プランと休日プランでスケジュールを決めてみた。

【平日】                 【休日】
朝⇒過去問(写経後、演習)     朝⇒講義の復習&予習 
昼⇒財務演習             予復習終了後⇒過去問・財務・白書
夜⇒白書

こんな感じで進めてみようと思います。


posted by 熱血感動型 at 19:49| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
熱血さん。お疲れです。
私も、財務は常にやっておりました。
これだけは毎日触れていないと忘れちゃうんですよね!
事例Wの過去問題は、ここ2年くらいほど難易度が高くはない傾向にあると思います。
ただ、ケアレスミスが致命傷になりかねません。

私は、「企業診断」を2年分入手し、最後のほうについている「各学校の事例問題」
(特にW)を繰り返し行ってました。
計算だけでしたら数分でいけますから朝の通勤時間を利用してましたよ。

で、「白書」もそうですが、全部読むと膨大な量になるので「事例企業」を中心に読んでました。
その中では、逆にどんな設問になるのかを考えてましたね。
Posted by keisuke at 2007年01月14日 23:39
keisukeさん
ご自身の体験に基づいたアドバイス、ありがとうございました。
「どんな設問になるのか考える」というのは、
とっても役立ちそうです。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by 熱血感動型 at 2007年01月15日 11:55
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