2007年01月20日

問題

「A社の問題をふたつ挙げよ」という設問に対して、
与件文を読むと、A社の問題点が色々書いている。
類推すると、A社には更に問題がたくさんあるようだ。

で、実は、
種々の問題を引き起こしている「問題」が、
答えとして求められている「問題」だということを、今日、教わった。

考えてみれば当たり前だが、これまで気づかなかった。

設問に素直に答えることは大事だが、
「素直に答えること」イコール「そのまま答えること」ではない。
自分の答えが、
事例企業の改善に役立つ答えなのかを問わなければならない。

そういう意味で、
事例演習は、事例企業の社長との「対話」なのだろう。


posted by 熱血感動型 at 22:33| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いろいろな気付きがあるときは伸びるときでしょうね
スクスクと伸びてくださいね
熱血さんは、基礎がしっかりとしているので、ガッシリとした太い幹ができていると思います
私も自分に負けないようにやっていきます
Posted by オレユニ at 2007年01月21日 01:53
オレユニさん
コメントありがとうございます。
今後もスクスク伸びることが出来るように
精進していきます。
Posted by 熱血感動型 at 2007年01月21日 20:32
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