2013年06月06日

面談

 私は21年間、ガソリンスタンドの現場に身を置いてきましたが、
 ガソリンスタンド業界は、今、かなり厳しい状況にあります。

 私が業界に在職中も厳しいには厳しかったのですが、
 その状況に拍車がかかっているようです。

 その背景として、
 ・燃費の良い車(ハイブリッド車など)の普及
 ・若者の車離れの進展
 ・運転免許を返納する高齢者の増加
 ・カーシェアリングの普及
 ・40年以上経過した地下タンク補修の義務化
 などが挙げられると思います。

 そこで業界では、不採算店舗の閉鎖や、人件費の削減が行われています。
 私が以前勤めていたガソリンスタンド運営会社も例外ではなく、
 私が以前お世話になった上司や部下が
 退職せざるを得なくなったという話も聞こえてきています。

 問題は、退職した彼らのその後の身の振り方です。
 これまでの経験やキャリアは業界内でしか活かすことが難しく、
 かといって同業他社も業況は厳しいため、業界内での転職も難しく、
 なかなか上手くキャリアチェンジができないようです。

 何とか業界の活性化ができないものか。
 活性化ができずとも、業界の人間のキャリアチェンジを上手くできないものか。
 こんな問題意識を長年抱える中、ふとA氏のことを思い出しました。

 私がガソリンスタンドで働いていた頃、
 X社の販促システムを活用していた時期がありました。

 その際に、システムの活用方法のアドバイスや
 フォローをしてくれていたのが、X社に勤務していたA氏でした。

 A氏はX社から独立して、
 現在、ガソリンスタンド専門にコンサルをしているのですが、
 先日、面談を申し込んでみたところ、
 ぜひお会いしましょうと二つ返事で快諾してくれました。

 今日、これからA氏とお会いします。
 長年親しんだガソリンスタンド業界の活性化に寄与できる面談をしてきます。
posted by 熱血感動型 at 12:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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