2013年06月10日

登壇

 中小企業診断士の仕事は、 「診る」「話す」「書く」の領域があると言われますが、
 昨日は「話す」スキルを向上させるため、研究会に参加してきました。

 いつもは研究会は会員の発表がメインなのですが、 
 今回は講師を招いてスキルの向上を図りました。

 講師は、株式会社スマイルボイスの倉島麻帆氏

 昨日の研究会で倉島氏から色々学ばせていただきましたが、
 その中で、私にとって特に大事だなと思った点を
 昨日の復習がてらランダムに書いていきます。

  ・手を前に組む際に、
   おへそより下の位置で組むのは、
   股間を隠していることを連想させ、
   講師が恥ずかしがっている印象を与えてしまう。

  ・右手は武器を持つ手なので、手を前で組む際は、
   右手を左手で掴む。

  ・男性が登壇する際は、どちらかの脚を前に出して、
   出した脚の反対側の受講生に体を向ける。つまり、
   左足を前に出した姿勢をとるときは、会場右手の
   受講生に意識を向ける時。
   右足を前に出した姿勢をとるときは、会場左手の
   受講生に意識を向ける時。

  ・アイコンタクトは話の未熟さをカバーする大きな武器。
   まず、一番遠い場所に座っている受講生とアイコンタクトをとり、
   自身の声の大きさを決める。

  ・時系列を意識した立ち位置を考える。つまり、
   過去の話をする時は、受講生から見て左側に立つ。
   未来の話をする時は、受講生から見て右側に立つ。

  ・「えー」「あのー」という言葉の「バリ」を取りたければ、
   紙に「えー」「あのー」と書いておき、バツで潰しておき、
   自分の視覚から体に禁止ワードを覚えさせておく。

  ・上を向いて「悲しいなぁ」と言ってみる。
   次に下を向いて「悲しいなぁ」と言ってみる。
   すると下を向いて言ったほうが、悲しくなる。
   つまり、人は体の形によって感情が左右される。
   だから、講師は笑顔を出す必要がある。
   楽しくなくても、形が笑顔なら楽しくなる。

 とっても勉強になりました。早速実践します。
posted by 熱血感動型 at 13:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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