2007年04月20日

感覚

現在、日経の朝刊に、
セブン&アイの鈴木会長が「私の履歴書」を連載されている。

今日の「私の履歴書」には、診断士試験のキーワードが、
たくさん載っていた。

「単品管理」「死に筋」「在庫ロス」
そのほかにも組織文化についても触れられていた。

受験勉強で仕入れた知識は、試験対策用の知識であるが、
診断士として活躍するための実務上の知識でもある。

知識は、テキスト上の、仮想の企業の、試験の上での、他人事の知識であってはならないと思う。

実際に、現実の企業に対して、紙の上ではなく、自分の事としての知識でなくてはならないと思う。

そういう意味で、今日の「私の履歴書」は、
テキストの上にいた自分を、
現場へ降ろしてくれた、そんな感じを抱かせた。

その辺の感覚が熱血感動型には無かったのだな、と思った瞬間、
鳥肌がたった。

これからの勉強では、この感覚を大事にしていこうと思う。


posted by 熱血感動型 at 07:26| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
少しずつだが開眼してきているようだな、熱血よ。俺もうかうかしてられないな。
Posted by 冷徹 at 2007年04月22日 16:47
冷徹さん
まだまだ「開眼」には程遠いです。
10月までにせめて、土俵にのれる程度には持っていきたいです。
Posted by 熱血感動型 at 2007年04月24日 03:59
セブンイレブン鈴木さんには
いつも目から鱗です!
マーケティングの実践者としても
いつも参考にさせてもらってます
いや師匠です!!
Posted by チェんゴー at 2007年04月30日 19:37
鈴木さんの連載は終わってしまいましたが、
診断士の受験生として、とても参考になりました。
実践者の話が重さが違いますね。
Posted by 熱血感動型 at 2007年05月01日 20:04
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