2007年05月27日

集約

熱血感動型が、事例演習で間違える原因は、
@飛躍 A妄想 B不足、という言葉に集約できるようだ。

@「飛躍」とは、与件文からの飛躍ということで、
与件を自分なりに解釈してしまい、自分なりに解答を構築してしまう失敗。
部分点は入ることがある。

A「妄想」とは、事例企業のストーリーを妄想するということで、
着目すべき与件を外してしまい、自分なりにストーリーを構築してしまう失敗。
いわゆる、「大外し」というやつだ。点数は一切入らない。

B「不足」とは、知識不足、キーワード不足ということ。
知識不足は、
深い理解が無いことから、とりあえず解答欄を埋めたり、
間違った内容で解答欄を埋めることによる失敗。
キーワード不足は、
その言葉(キーワード)自体がもともと頭の中に無い場合や
以前はあっても演習のときには無いために犯す失敗。

80分の時間制限の中で、
空欄のない解答文をつくるとなると、
与件の読み込みを浅くしたり、精度の低い文章を書いてしのぐ、
ということも必要だとは思うが、できれば避けたい。
無いに越したことはない。

今後も、初見の事例演習を数多く解いて、
制限時間内で、与件の読み込みを深く行えるよう集中力を養う。
これにより、飛躍、妄想による失点をなくす。

知識については、4月までに作った単語カードを回転させ、
新たな知識はサブノートで補完する。



posted by 熱血感動型 at 14:27| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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