2007年12月08日

選択

今日、TBCへ電話しました。
講師の方へお礼を言いたかったので。
なぜ、昨日電話しなかったんだろう?と
自問しましたが、よく分かりません。

TBC東京校へは、今年の1月から8月まで通学しました。
月2回程度の講義でした。
そんな程度のカリキュラムでいいのか?少なすぎないか?
とか思ってましたが、
年中無休の職場を預かっている身としては、
月2回程度の週末講義は通うにあたり、
ちょうど良いペースだったと思います。

1次知識のおさらいもカリキュラムに組まれていて良かったと思います。

でも、一番良かったのは、グループ討議。

事例演習終了後にグループ討議をやってから、
講師が解説講義をします。

実は熱血感動型は
このグループ討議が苦手でした。
1次受験時代が長かったので、それなりに
知識はあったのかもしれませんが、
劣等感が議論に挑む姿勢を阻害していたと思います。

しかし、このグループ討議で得るものが沢山ありました。
特に、人の意見を聞き入れる器の必要性は痛感させられました。
また、受験のテクニックもこの場で結構仕入れたと思います。

そして、ちょっときつめの講師も私にとっては良かったです。

私は、TBCの土曜奨学生クラスにお世話になりました。
仲良くなった受講生もいましたが、
私が熱血感動型だということはひたすら伏せておりました。

あえて言う必要も無かったし、
TBCでは「熱血感動型」ではなく、
あくまでも「一受講生」で居たかったからかもしれません。
自意識過剰と言われそうですがw

それと、TBCからは講義や模試のDVDが送られてきます。
これを何度も何度も見ました。

実は、通学当初にあることで、TBCに失望したことがあります。
ちょっとした手違いだったんですが、がっくりきたことがありました。

その話をコーチにしたら
「でも、熱血さん。TBCに決めたんでしょ?
今年はTBCに賭けるんでしょ?」
と言われて、ハッとさせられました。

あのときにあの台詞を耳にしていなかったら、
今年の合格は無かった気がします。

診断士という資格と出会うのも縁ですが、
どの受験校をチョイスするかも縁だと思います。

どんなに資料を集めても、人から話を聞いても、
やっぱり受験校選びは縁だと思うんです。

で、選んだらとことん信じる。

色々迷うけど、
落ち着くところに落ち着く。

不満はあるけど、それなりにやっていく。

結局、信頼関係が拠り所。

そういう意味で
配偶者選びと受験校選びって似ている気がします。
posted by 熱血感動型 at 20:29| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも。(コメントはたぶん、はじめましてです)Blogは以前から見させて頂いてました。
TBCでは、同じクラスだったんですね。
もしかしたらあの方かなと思い当たる節があります。502オフ会とかで色々な方にお会いしているので、結構見たことあると思われる方が多かったので。
でも本当によかったです。
僕もお礼の電話入れました。
明日は口述対策に行く予定です。
これからもよろしくお願いします。
Posted by at 2007年12月08日 21:08
俊さん
502オフ会は今年も参加します。
お会いできれば嬉しいです。
果たして私は「あの方」なんでしょうかw
Posted by 熱血感動型 at 2007年12月09日 19:58
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