2008年01月09日

配分

H19年10月21日(日)10:00

二次本試験事例T開始の合図がありました。

問題用紙を開けます。

まず、配点を確認します。

第1問(配点10点)
第2問(配点15点)
第3問(配点15点)
第4問設問1から3(配点45点)
第5問(配点15点)


TBCの講義が始って間もない頃、合格者の体験談を聞くことがありました。
TBCの講師の方が呼んでくれたのだと思います。
その合格者の方のお話の中で、時間配分の話がとても役立ちました。
彼は10点の配点に対し、5分を配分したというのです。

つまり、事例演習80分のうち、考える作業を30分、書く作業を50分。
書く作業は10点の配点に対し、5分の時間配分ということでした。

この話を聞いて私も試してみました。
しばらくは10点5分のペースで演習をしていました。

ところが私の場合では、
書く時間に50分を費やすと、考える時間が少な過ぎることに気づきました。
また、書きながら考えたり、考えながら書くことは非効率だということにも気づきました。

非効率というより、無謀と表現したほうがいいかもしれません。
考える時間と書く時間は切り分ける。
それでも書きながら考える自分がいたりするのですが。

事例演習を繰り返し、試行錯誤する中で、
自分にとってベストな配分は配点10点に3.5分を配分するペースでした。

開始から40分は考える時間。それから35分で解答を書きあげ、最後の5分で見直し。

どうやら、このペースが私にとってベストの時間配分だったようです。

上記の時間配分を、今回の事例Tにあてはめると、
10:00開始ですから、10:40まで考える作業をします。
そして10:40から解答を書き出し、11:15までに書き終え、
11:15から11:20まで解答を見直すことになります。

開けた問題用紙の各問題の脇に以下のように書きました。
第1問(配点10点)の脇に「3.5分 10:44」
第2問(配点15点)の脇に「5分 10:49」
第3問(配点15点)の脇に「5分 10:54」
第4問(配点45点)の脇に「16分 11:10」
第5問(配点15点)の脇に「5分」

第1問は配点が10点なので、書き上げに3.5分使います。
なので10:44までに解答を書き終えるという意味です。
以下第2問から後も同様です。

次の作業は問題用紙のホチキス針を外して、問題用紙を2分割する作業です。
ホチキス針はシャーペンのノックするところの銀色のキャップを使用します。
そして定規で2分割。

時間配分作業もそうですが、
分割作業についても合格者の方からいただいた話をヒントにしたものです。

ここまでは作業レベルです。ぬかりなく作業を終えました。
戦闘準備OKです。

いよいよ設問文・与件文との格闘がはじまります。


posted by 熱血感動型 at 05:45| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ドキュメント2次試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
分割作業は私もしましたので懐かしいです。
分割すると与件文と設問を近く配置できたり
解答用紙とも近くなって書きやすかったのを覚えています。
同じ事を考える人が居るんだと、今更ながら納得しています。
Posted by KABA at 2008年01月09日 17:28
KABAさん、コメントありがとうございます。
問題用紙の分割は効果的だと思うのですが、
意外と試験会場でやってる人って少ないんですよね。
Posted by 熱血感動型 at 2008年01月09日 19:36
そしてすかしっぺか!?
Posted by 冷徹 at 2008年01月09日 20:05
冷徹さん。。。
それはありえない(笑)
Posted by 熱血感動型 at 2008年01月09日 20:22
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