2008年01月24日

時間

19年10月21日(日)明治大学リバティタワー2F。
二次筆記試験 事例U。最後の第4問(設問2)まで解答欄を埋めました。
いまだ空欄の第3問(設問2)を除いて。

時間は残り5分。

第3問
B社と大手ホームセンターの流通活動について、以下の設問に答えよ。
(設問2)
B社が流通活動で大手ホームセンターに対抗するためには、どのような手法が考
えられるか。80字以内で述べよ。


何度読んでも解答が思い浮かばない。。。
うー時間がやばい。もう解答を書かないと。何を書けばいい?

私は一次試験合格後、基本的に、朝は事例演習の時間と決めていました。
ちなみに、昼休みは財務対策・夜は朝に解いた事例の復習が基本パターンでした。
夜に事例の復習が終わらない日は、翌朝に持ち越すパターンでした。

私は小売業勤務なので、朝6:00までに職場に入らないとなりません。
なので、朝は4:00から5:20の80分間で事例を解きました。
5:20に演習を終え、すぐに会社に向かわないと間に合いません。
時間厳守せざるを得ない状況を作り、事例演習を繰り返して来ました。

それがこの場で生きました。
時間的には切羽詰っていても、心理的にはパニックになりませんでした。

この事例のテーマ(と思われる)である「関係性」を中心に解答すれば「大外し」はないだろう。
こねくり回した答案でも、空欄よりはいいだろう。

割り切りました。割り切らざるを得ませんでした。

【再現答案】
顧客との関係性を生かし、固定化を推進する。
顧客ニーズをとらえた品揃え、接客により、
大手ホームセンターとの差別化を図る。また、
大工や工務店との関係性も強化していく。


ほとんど殴り書き。

この解答については他の再現答案と比較すると、再現率は低めです。

ちなみに診断協会が発表した「出題の趣旨」は、
(設問1)で分析した事実を前提に、B社の大手ホームセンターに対する競争戦略にお
いて、競争優位を確立するためにはどのような流通活動の手法を展開していったらよいか
を問う問題である。


何とか全部書ききりました。
事例Uを通して、各設問の答案がかぶりすぎ、というのが率直な感想でした。
ダブり過ぎの解答と見られるか、一貫性の取れた解答と見られるか、微妙だと思いました。

実際に、事例Uの再現答案をあらためて見てみると、解答箇所9つのうち、
「専門性」というキーワードの登場回数は5回、
「関係性」というキーワードの登場回数は4回、
「士気向上」というキーワードの登場回数は3回、
「顧客満足」というキーワードの登場回数は2回、
「顧客生涯価値」というキーワードの登場回数は2回、でした。

とにもかくにも空欄を作らずに終えました。

さて、お楽しみのランチタイムです。
昼食を入れた手提げ袋の中に手を入れました。


posted by 熱血感動型 at 13:21| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドキュメント2次試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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