2008年02月24日

鉛筆

 食肉を扱う仕事をされているお客様から以前、ソーセージをいただきました。とても美味かったので、先日お会いしたときにお礼を述べました。先方はご機嫌で「そうだろ?うまいだろ?またあげるよ」と言って下さいました。
 で、先日、またいただきました。今回はソーセージではありません。唐揚げでした。それも、ただの唐揚げではありません。

 「中国産の冷凍」唐揚げです。

 今、職場の冷蔵庫に置いているのですが、自宅へ持って帰るべきか否か迷っています。
 農薬入り中国産の冷凍ぎょうざ事件が発覚した頃に、はじめて知ったのですが、うちの奥さんは冷凍食品を買ったことが無いんだそうです。さらに中国産の食品も避けているんだそうです。

 さて、もって帰るべきか、捨てるべきか。鉛筆を転がして意志決定するには、リスクが大き過ぎる気もします。

 「鉛筆を転がす意志決定」で思い出しましたが、一次試験は4つか5つの選択肢から正解を選ぶ試験です。絶対に見たことも聞いたこともない問題が出ます。過去問を見るとそういう問題が容易に見つかると思います。そういう問題に対処すべく、テキスト以外の範囲を勉強するのは得策とは思えません。また、そういう問題を覚えておくのもあまり意味があるとは思えません。
 絶対にとれる問題を間違いなくとって点数を積み上げるために、テキストをきっちり勉強するのが王道かなぁと思います。
 そして、かつての私がそうであったように、一次試験を複数年にわたり挑戦している人は、テキストには深入りしては危険だと思います。テキストは辞書代わりに使用し、過去問で出題傾向を分析してみると勉強の効率が上がるとおもいます。

 一次本試験当日は、「鉛筆を転がさないで済む意志決定」をどれだけやれるか、で勝負は決まるはずです。直前期の6月7月は模試の復習で忙しくなってしまいます。ですので、出題傾向の分析をするなら、せいぜい5月まで、と決めて今から取り組むのも一つの手だと思います。

 合格者に話を聞くと、一次対策はアウトプットに比重を置いた方が多いように思います。過去問分析はアウトプットにもつながりますから一石二鳥だと思います。

 「一石二鳥」の「鳥」で思い出しましたが、中国産の冷凍唐揚げ、どうしようかな。。。 


posted by 熱血感動型 at 14:04| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホームページ拝見させていただいてます。
2次試験受験生です。
昨年度は合格おめでとうございました。

からあげ、確かに迷いますね。
中国産が韓国産だったりしたら、もって帰りやすかったのですが、時期が時期だけに、、、
Posted by fc at 2008年02月24日 15:57
fcさん、コメントありがとうございます。
結局、輸入業者が例のぎょうざを扱っていたことが分かったので、から揚げは捨ててきました。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by 熱血感動型 at 2008年02月24日 20:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。