2008年02月29日

有能

先日、受験校の関係者から聞いた話です。

 中小企業診断士の受験生は働きながら難関資格を目指すだけあって、自己啓発意欲や向上心の強い方が多いと思います。ですから、社会人として能力の高い人が受験生の多くを占めるわけです。

 社内の有能な人に仕事が集中するのは世の常で、最近はこの傾向が特に強いとのことでした。社内で勝ち組と負け組がはっきりしてきたということでしょうか。

 有能であるが故に仕事を多く抱える人が、受験生としてメインとなっているので、通学する時間が少なく、最近は通信受講形態が増えているんだそうです。

 今後は、通信受講の運営方法や教材の工夫といった面で受験校間の競争が激しくなるのだろうと思います。当然、講師である診断士の質も問われてくるわけで、私も合格したことにいつまでも浮かれていないで、もっと能力開発に努めなければいけないな、と意を新たにしました。

 以下は、この話を小学生の息子に話したときのやり取りです。

熱血「つまりさ、診断士を目指す人は切れる人が多いわけよ」
息子「お父さんもそうだってことだよね」
熱血「まあな(と言って照れる)」
息子「そうだと思うよ」
熱血「そうか?」
息子「よく、切れてるじゃん」
熱血「それって・・・orz」

 最近は、子供を怒鳴りつけたりしないように心がけていましたが、やっぱり息子からすると私は「キレル」親のようです。この辺も、もっと改善に努めなければいけないな、と意を新たにしました(^^;


posted by 熱血感動型 at 13:47| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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