2008年03月15日

自分探しの旅

 「ドラゴン桜に学ぶシリーズ」第10回は、受験勉強ってつまり何?ということを考えてみたいと思います。

 受験勉強ってつまり何なのでしょう?人それぞれ解答があると思います。例えば「合格する手段」という解答があるかもしれません。「自分を高める時間」という解答もあるかもしれません。

 ドラゴン桜第3巻22限目で、親が大量に用意した参考書を目の前にした受験生に対し、数学教師の柳が受験生にアドバイスをします。

 「勉強は己を知ることからはじまる」

 柳先生は続けて、以下の趣旨のことを話します。
問題が分からない場合、分からない部分がどこで、どの参考書を調べれば分かるか、それが分かる人はすでにその問題が解けている。

 つまり、分からないところが分からないうちは参考書など必要ない、というのです。そして、まず分からないところを分かるには、己を知ることだ、というのです。

 私は、以前もこのブログで書いたと思いますが(調べたら昨年の二次本試験前日のブログ記事でした)、「診断士の試験勉強は自分探し」だと思っています。

 私が二次対策を通じて探し出した「自分」は以下のようなものです。

       @与件を無視し、勝手に与件を作ってしまう独りよがりな人
       A問われていることに答えない、自分勝手な人
       B原因と結果を切り分けられない、浅はかな人
       C設問の関連性を無視する、視野の狭い人
       D具体論に欠ける、総花的な人

 勉強を進めれば進めるほど、いやな自分・認めたくない自分が見つかってきましたが、改善すべき課題が明確になったので、良かったと思います。これらの課題を解決するために、試験の上でのテクニックを身につけるのではなく、自分を根本的に変えようとしたことが良い結果につながったのかもしれません。ですから、仕事上でも上記のことは気をつけて仕事をしていました。

 改善するべき課題を設定しなければ、クリアのしようもありません。まずは、自分を知ることが大事だと思います。

 さて、今月はじめから続けてきた早朝ジョギングですが、今日はジョギングお休みです。昨日、ふくらはぎの筋を痛めたようです。休むときはじっくり休んで回復につなげようと思います。勉強と同じでメリハリが大事ですね。
 



posted by 熱血感動型 at 07:10| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴン桜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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