2008年04月18日

方法

 「一流になる人が共通して身につけているものがある・・・それは集中力だ」

 ドラゴン桜第13巻118限目での桜木弁護士の台詞です。

 龍山高校再建のために、学力至上主義を掲げた桜木弁護士に対して、教師が「人間性も育成したほうがいいんじゃないか?」と反発します。それに対し、桜木弁護士は「学力は総合力であり、一芸に秀でた人間は、人格も立派である」と反論します。さらに付け加えた台詞が冒頭の台詞です。

 私は、受験勉強において、この「集中力」というものをあまり意識してきませんでした。H19年になってコーチが盛んにこのキーワードを使うようになって意識するようになりました。

 以前も紹介しましたが、この年の8月に放映された、NHK「ためしてガッテン」は集中力向上をテーマにしており、非常に役に立ちました。

 番組内容はこちらです。
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q3/20070829.html

 よく、受験生が「必勝!」とか「目指せ合格」といったスローガンを勉強部屋にはったりします。この番組を見て、その意味がわかりました。
 勉組ではこのスローガン的な言葉を「集中ワード」と言っていますが、集中力が低下してきたときにこのスローガンに目を転じることで集中力が向上することを、実証しています。

 この番組を見て以来、私は「絶対合格」の4文字を付箋に書いて、机に貼りました。その前にも「絶対合格」の文字を筆記用具やノートの表紙に貼ったりしていましたが、それは単なるノリであって、何のためにそれを貼るのか、目的がはっきりしていませんでした。

 勉強の全てにおいて、何のためにその勉強をするのか?を考えることが大事な気がします。

 同じことをやっても合格する人と不合格になる人がいるのは、「何のために」を考慮しているかいないかなのかもしれません。

 合格に近づく方法のひとつとして「何のために?」「何故?」と考え抜くことが挙げられると思います。逆に言うと、何も考えずに、ひたすら勉強していても合格には近づけないということです。過去の私のように。



posted by 熱血感動型 at 14:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴン桜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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