2008年04月24日

受入

 昨日のブログ記事で、4つの視点を持つようにコーチから言われたことを書きました。

 4つの視点とは、、@長期的・将来的視点、A全体的・マクロ的視点、B本質的・根本的視点、C多角的・多面的視点、です。

 この4つの視点は経営者が持つべき視点なんだそうですが、これをちょっと深く考察してみようと思います。

 @長期的・将来的視点
 誰かに言われた記憶があるのですが、診断士は未来を作る仕事だと聞いたことがあります。過去を証明したり、現在を評価するのではなく、未来を作る仕事です。過去のことや現状も調査・分析はしますが、それも未来を作るためですよね。そういう意味では、二次試験の解答を書くに当り、長期的・将来的視点がないと、点数が入らないかもしれませんね。

 A全体的・マクロ的視点
 これは、よく合格者が言いますね。「木を見て森を見ず」の解答にならないように、気をつけなければなりません。設問の関連性の把握などもこの視点なんでしょうね。

 B本質的・根本的視点
 これは、TBCで身に付いた気がします。「解答を○○にしよう」と思ったら、「なぜ○○なのか?」と自分に問うていくことで、本質が見えることが多々ありました。そしてH19年の本試験でも。

 C多角的・多面的視点
 言い方を変えれば客観的視点、といえると思います。客観的に自分以外の視点から事例・与件を見ることで、多角的・多面的に考えることができ、独りよがりの解答を防止できると思います。

 このように見てくると、視点の件もそうですが、結果的に合格者や受験校から教わったことの方が多いです。自分で見つけ出したことってごくわずか。
 私の場合、変にプライドが高いので、アドバイスを受け入れることがなかなかできず、自己流で解いていたことが多かった気がします。

 「学ぶいうことは受け入れるということです。(中略)素直な心で何事もまず受け入れて取り組む。この姿勢は常に大切です。」

 これはドラゴン桜第14巻122限目での台詞です。


posted by 熱血感動型 at 15:12| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラゴン桜に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「学ぶことは受け入れること。」深いですね。
二次試験まで半年を切りました。
学び受け入れたものが昇華できるよう頑張ります。
Posted by ムーフー at 2008年04月24日 18:02
ムーフーさん、実力が伸びるのはこれからです。
何事も受け入れて試す時間はまだまだあります。
(劣等受験生の私はそうでした)
是非、合格を掴んで下さい。
Posted by 熱血感動型 at 2008年04月25日 13:33
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