2008年05月08日

確認

 3月の頭からはじめた早朝ジョギングも、早2ヶ月が経過しました。

 雨天と二日酔い以外の日に、朝30分を使って走るのですが、
 ジョギングを開始した頃は、30分間走ることができず、半分はウォ−キングでした。
 4月の後半頃から、30分間の完走できる日がちらほらと出てきました。距離にして5kmです。

 そしていまや、完走するのが当たり前になってきました。継続は力、ですね。

 自分の実力向上がこのように目に見える形だと、受験勉強もがんばり甲斐がありますが、なかなか目に見えないと、モチベーションを保つことが困難ですよね。

 特に二次試験対策は実力の向上が見えにくいと思います。

 自分の解答に点数をつけるのも一考でしょう。しかし、採点基準の設定に妥当性がないとあまり意味がないかもしれません。

 私は、事例演習をして間違えた理由をノートに書き出していました。
 2回目に同じ事例を演習して、間違えた理由を付箋に書いてノートに貼りました。
 3回目も4回目も同様です。

 間違えた理由が1回目の事例演習と2回目ではどう違うか、またそれ以降の理由と比較してどう違うか。これを見ていくと、実力の向上が確認でき、【ナイス】な勉強ができると思います。

 例えば、私のサブノートにこんな記述があります。
 【1回目の演習時に間違えた理由】切り口を外して失点。
 【2回目の演習時に間違えた理由】具体的ではない。与件を重視していない。
 【3回目の演習時に間違えた理由】顧客機能の述べ方がマスターされていない。

 つまり、最初は自分の中にある、解答の切り口が少なかったんです。
 2回目は、切り口は合っているけれど、与件を使って具体的に書けていなかったんです。
 3回目は、切り口は合っているし、与件を使って具体的に書けたけれど、顧客機能を述べるにあたり、文章の型がマスター出来ていなかったんです。

 こんな感じで実力の向上を確認してました。
 


posted by 熱血感動型 at 07:02| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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