2008年05月13日

流星

 東野圭吾著「流星の絆」を読みました。

 本の帯には「東野作品最速25万部突破!」とありました。これは期待できそうです。

 診断士になってから、電車での移動時間が増えたので、電車内で読もうと思って買いました。

 先日の実務従事メンバーとの飲み会に向かう電車内で読みはじめました。

 もしかしたらそうなるのかな?と思っていましたが、やはり読み始めたらもう止まりません。

 飲み会後、自宅へ向かう電車内で、酔っ払っているにもかかわらず、どうしても読みたくてやっぱり読んでいました。さらに休日の翌日に一気に読みました。

 感想としては、東野作品の「放課後」「手紙」「容疑者Xの献身」に並ぶ出来栄えといった感じで、かなり【ナイスな】仕上がりです。
 内容としては、幼い頃、流星を見に行った3人のきょうだいの固い絆を中心にストーリーが展開します。

 さて、診断士に登録するに当たり実務補習や実務従事でチームを組みますが、このチームの絆はかなり固いと聞きます。

 先日の実務従事メンバーの飲み会も、やはり絆を感じさせるものでした。

 そんなとき、先輩診断士からメールが。
 「診断士になって丸3年。久々に実務補習メンバーと飲みたくて、当時のメンバーにメールをしたが、誰からも返信がない!」という嘆き節のメールでした。

 まるで「流星のような儚い絆」のようですね。

 うちらのチームの絆は3年後、どうなっているのだろう。「流星のように光り輝く絆」であってほしいです。


posted by 熱血感動型 at 09:43| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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