2008年05月25日

意義

 昨夜は、飲み会でした。

 メンバーは私を含めて4名。
 H16年対策で、TAC池袋校の1・2次ストレートコース(平日夜)に通った元受講生3名と、
 当時このクラスを担当していた講師のS先生です。

 ちなみに3名の元受講生のうち、1名の方はH16年にストレート合格を果たしました。
 もう1名の方はH18年に合格。そして私。

 当時のクラスが解散してから3年半。
 当時、受験生として酌み交わした酒も、それなりに美味かったですが、
 昨夜、診断士として酌み交わした酒は、それなりどころか格別に美味かったです。
 
 昨夜飲んだ【ナイスな】味の酒には、感慨という隠し味が利いていました。

 本音を言えば、もっと多くのクラスメイトに診断士になってもらいたかったです。

 一般に診断士受験に要する期間は2〜3年と言われます。
 つまり、2〜3回落ちたら多くの方が受験を諦める、ということです。

 受験生も個別の事情がありますから、一概に、合格するまで受験を継続せよ、とは誰も言えません。

 であるならば、短期(少なくとも2〜3年以内)に合格できるノウハウを提供することは、診断士増加につながります。そして、診断士が増加すれば、中小企業の活性化にもつながります。

 私が、ブログで受験のノウハウを書く意義がここにあります。

 ただ、最近は、ブログを更新するたびに、もうノウハウは書き尽くしたと思うことが多くなりました。

 さて、明日、私は何をブログに書けるのでしょうか?


posted by 熱血感動型 at 17:04| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は事例を解いたときによくあるのが、事例文を読んでいる時には意識している記述の部分を設問の答えを書くときには抜けてしまうことです。また、設問の求めにもれなく答えていても、根本的に間違っていることもあります。この対策として事例文をよく読む、マーカーを工夫するなど考えてやってみてはいますが、中々、効果があがりません。事例文をよく読むといっても時間の関係で結局通して読むのは最初の一回だけになることが多いです。もちろん個人差などありますし、自分で考え、自分なりの方法をつくることがベストとも思っています。でも、なにかヒントになるようなご経験等ございましたら教えてください。よろしくお願いします。また、勉強会には参加したことがないのですが、どのような効果があったのか等
Posted by AT at 2008年05月25日 20:30
昨日はお忙しい中ご利用ありがとうございました。お時間がありましたらまた気軽に寄ってください。
Posted by 國本 at 2008年05月25日 22:51
昨日は雨の中ご来店ありがとうございました。お時間がありましたら気軽に寄ってください。
Posted by 國本 at 2008年05月25日 22:59
ATさん、今回のコメントに対する返信は今日のブログの記事とさせていただきますので、そちらを参照して下さい。

國本さん、また使わせていただくこともあろうかと思います。そのときは宜しくお願いします。
Posted by 熱血感動型 at 2008年05月26日 14:47
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