2008年05月27日

同時

 現在、本業の小売の他に、診断士として複数の案件を抱えています。

 @書く:執筆2本。うち、1本はようやく原稿提出が終わりました。もう1本は6/30締め切り。更に出版会議に諮られる企画が1本。
 A診る:コンサル1社。6/6報告会開催予定。
 B話す:研修をテーマとした研究会に参加。その他に某受験校・某コンサル会社と講師契約(ちなみに現在、講師関係の仕事は一切入ってきていません)。

 ここまで案件を抱えてしまうと、優先順位をつけて計画的に進めていかないと仕事は回らなくなってしまいます。

 1次試験でいえば、経済・財務・企業・運営・法務・情報・中小、2次試験でいえば、事例T・U・V・Wの同時並行的学習をいかに進めていくか、といった感じです。

 ひとつの科目が終わってから、次の科目というふうに、ひとつずつ進めていくと、最終科目の学習が終わる頃には1科目めの内容が綺麗さっぱり忘れていたりします。

 私は、受験初年度と2年目はそんな感じで、学習を進めていました。同時並行的に物事を捉えられませんでしたが、さすがに2回も落ちると、その辺が分かってきます。

 その後、同時並行的に複数科目を抱えながら学習を進めてきましたが、一度に抱えることができる科目が多ければ多いほど、合格に近づくと思います。

 なぜか。これは勉強が進んでいるからできることなので、抱えることができる科目数が多いということは、実力がついているという【ナイスな】状況だからです。

 駆け出し診断士として、仕事の進め方はまだまだではありますが、同時並行的に物事を進めていく能力は、試験対策だけではなく、実務でも問われるんだなぁ、とつくづく感じています。
 



posted by 熱血感動型 at 05:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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